BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜 #6「Campanula」

と言う訳でBLUE DROPの第6話。今回は先生回。ってか、ナチュラルに面白かったと思ったよ、今週はw
さて、テストのお話なんですが……いやぁ、マリさん、その不適な笑みは追試フラグ前回っすよ? "チョロいもんだぜ!"とか"やったか!?"的なw

いやぁ、5点って! 見事な赤点ですね! でも化学なら仕方がない! 許す! あの教科は訳がわからんからな<高校時代にやな思いを散々した
まぁ、200点満点の数学のテストで4点という驚愕の点数を記録した経験のあるwachiが言える事ではありませんけどね! そりゃ補習やらなきゃならん先生も怖い顔するわ!w


ここら辺を見てて、そういえばこのアニメはSF物だったけど、百合物でもあった事を思い出したわw ってか、いくら先生が美人だからといってちょっと体が接近したからって赤面するこたぁ無いだろうにw もうなんかマリには百合属性が深く刻み込まれてるとしか言い様がないな!w
しかしまぁ、このマリと先生の接近が後々のフラグになってる訳ですが。

そして先生はやっぱり政府(?)の秘密諜報官だった訳ね。ここでうっかり聞いちゃいけない台詞を聞いてしまった展開がきてしまったか。
マリ「ちょっと先生にときめいた私がバカだったわ!」<えー

んで、その他大勢の面子が縁日と花火大会に興じている最中、ブルーは味方艦との戦闘を繰り広げる。艦載機の発進シーンとか砲撃とか、それなりに好みの描写だったけど、空戦はエスコン6で飽食気味だったので、ちょっと興奮感が無かったのが残念と言えば残念だったかw



太腿! ホルスター! ワルサー! ……が見所でおk?
まぁ、それはどうなのよと個人的にも思うんですが、一応監視だけじゃなくて保護も任務だったのか。ってことはですよ? 先生が所属している機関だかなんだかは萩野達の存在を知っていて(萩野が宇宙人かどうかを知っているかは判らないが)、彼らが唯一の生き残りであるマリに何らかのアクションを起こすって事がわかっていたのかな? チャチなピストルとはいえしっかり武装してた訳だからね。まぁ、萩野達だけが対象って訳じゃないんだろうけど。
とりあえず先生とマリの絡みは普通に面白かったね。今回の話で序盤からしっかりと先生とマリとの関係を描いてくれてたので、マリが泣き崩れながら懇願したのもわからないでもなかったからね。
今回はしっかりとSF色と、百合食をしっかり出しててくれてよかったかな。とりあえずドラゴノーツよりは面白そうだw

と言う訳でBLUE DROPの第6話。今回は先生回。ってか、ナチュラルに面白かったと思ったよ、今週はw
さて、テストのお話なんですが……いやぁ、マリさん、その不適な笑みは追試フラグ前回っすよ? "チョロいもんだぜ!"とか"やったか!?"的なw

いやぁ、5点って! 見事な赤点ですね! でも化学なら仕方がない! 許す! あの教科は訳がわからんからな<高校時代にやな思いを散々した
まぁ、200点満点の数学のテストで4点という驚愕の点数を記録した経験のあるwachiが言える事ではありませんけどね! そりゃ補習やらなきゃならん先生も怖い顔するわ!w


ここら辺を見てて、そういえばこのアニメはSF物だったけど、百合物でもあった事を思い出したわw ってか、いくら先生が美人だからといってちょっと体が接近したからって赤面するこたぁ無いだろうにw もうなんかマリには百合属性が深く刻み込まれてるとしか言い様がないな!w
しかしまぁ、このマリと先生の接近が後々のフラグになってる訳ですが。

そして先生はやっぱり政府(?)の秘密諜報官だった訳ね。ここでうっかり聞いちゃいけない台詞を聞いてしまった展開がきてしまったか。
マリ「ちょっと先生にときめいた私がバカだったわ!」<えー

んで、その他大勢の面子が縁日と花火大会に興じている最中、ブルーは味方艦との戦闘を繰り広げる。艦載機の発進シーンとか砲撃とか、それなりに好みの描写だったけど、空戦はエスコン6で飽食気味だったので、ちょっと興奮感が無かったのが残念と言えば残念だったかw



太腿! ホルスター! ワルサー! ……が見所でおk?
まぁ、それはどうなのよと個人的にも思うんですが、一応監視だけじゃなくて保護も任務だったのか。ってことはですよ? 先生が所属している機関だかなんだかは萩野達の存在を知っていて(萩野が宇宙人かどうかを知っているかは判らないが)、彼らが唯一の生き残りであるマリに何らかのアクションを起こすって事がわかっていたのかな? チャチなピストルとはいえしっかり武装してた訳だからね。まぁ、萩野達だけが対象って訳じゃないんだろうけど。
とりあえず先生とマリの絡みは普通に面白かったね。今回の話で序盤からしっかりと先生とマリとの関係を描いてくれてたので、マリが泣き崩れながら懇願したのもわからないでもなかったからね。
今回はしっかりとSF色と、百合食をしっかり出しててくれてよかったかな。とりあえずドラゴノーツよりは面白そうだw
BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜 #4 「Garden verbena」

フムン……以前からそれっぽい描写はあったけど朱音とジョージ学園長は親子だったのか。まぁ複雑な家庭事情だけどねー。俺はてっきりジョージと朱音がデキてるのかと思ってたよ!<えー いや、あんなダンディな親父なら娘も惚れるだろw


さて、前回衝撃的な登場で正体ばらした訳ですが……宇宙人って、そんなwktkさんはそんな簡単に納得してよいのか?w なんかもっとこう衝撃的な展開を期待してたわけですが、あっさり「宇宙人なの。ちょっと違うけど」「あっそ」みたいな事されてもなぁw ただ、彼女達が地球に来た目的がよく判っていないのは相変わらずな訳ですが。
とりあえず萩野の宙から浮かんで来るバイザーはなんとなく欲しいなぁと思った。



とりあえずここからはダイジェストで。しかしまぁ、ある意味展開が読めないアニメではあるなぁ。とりあえず、今回のテーマとしては"大切なモノ"って事なんでしょうけど。家族としての絆が希薄な朱音とジョージ学園長。互いに互いのことを大切には想っているんだけど、それが上手く伝わらない不器用家族。家族と記憶という大切なモノを失ったマリの対比はまぁ面白かったけど。
そして見ず知らずの星に来て傷を負い、覚悟の程を示す羽目になった萩野。彼女はこの星で同胞よりも大切な"大事なモノ"を見つけられるのか、って事なんでしょうが。まぁ、程々に視聴を続けて行きたいと思います。

フムン……以前からそれっぽい描写はあったけど朱音とジョージ学園長は親子だったのか。まぁ複雑な家庭事情だけどねー。俺はてっきりジョージと朱音がデキてるのかと思ってたよ!<えー いや、あんなダンディな親父なら娘も惚れるだろw


さて、前回衝撃的な登場で正体ばらした訳ですが……宇宙人って、そんなwktkさんはそんな簡単に納得してよいのか?w なんかもっとこう衝撃的な展開を期待してたわけですが、あっさり「宇宙人なの。ちょっと違うけど」「あっそ」みたいな事されてもなぁw ただ、彼女達が地球に来た目的がよく判っていないのは相変わらずな訳ですが。
とりあえず萩野の宙から浮かんで来るバイザーはなんとなく欲しいなぁと思った。



とりあえずここからはダイジェストで。しかしまぁ、ある意味展開が読めないアニメではあるなぁ。とりあえず、今回のテーマとしては"大切なモノ"って事なんでしょうけど。家族としての絆が希薄な朱音とジョージ学園長。互いに互いのことを大切には想っているんだけど、それが上手く伝わらない不器用家族。家族と記憶という大切なモノを失ったマリの対比はまぁ面白かったけど。
そして見ず知らずの星に来て傷を負い、覚悟の程を示す羽目になった萩野。彼女はこの星で同胞よりも大切な"大事なモノ"を見つけられるのか、って事なんでしょうが。まぁ、程々に視聴を続けて行きたいと思います。
BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜 #4 「Dahliapinnat」

と言う訳でBLUE DROPの4話。とりあえずミッチー小説家宣言。いやぁ確かに自分の創作物は人に見せるのは恥ずかしいわよね。本当に気心の知れた相手との内ネタとして見せるならいいけれど、大多数の他人に対して見せるのは本当に勇気のいる行為だと思うよ、俺は。
かくいうwachiも脳内で色々な作品という名の妄想が渦巻いている訳ですが、そういう気恥ずかしさってのがあって具体的な作品化をしてないわけですけれど。まぁ、それ以前に面倒だ、ってのがある訳ですがw



どうもドラゴノーツといいこの作品といい、冒険してみよう、と思ってチョイスした作品に限って外れクジを引いてしまった気分です。とりあえず2作品に共通して感じるのは展開の脈絡のなさ、なんだけどね。まぁ、本作に関して言えばドラゴノーツよりも幾分マシですが……だってマリさんよ、アンタが笑顔で一緒に走ってる萩野さんはさっきまで妙な光線銃ぶっぱなしてアンタを触手プレイしようとしてた謎のマシンをフルボッコにした人なんですよ? 変な格好とかそれ以前に突っ込むべきところがあってもいいんじゃないかとwww
まぁ、そんな所が妙に気になってしまった訳ですけれど。とりあえずエミルフォース波……だっけ、それに何故か耐性を持つマリさん。どういった秘密があるんだか、気になる所ではあります。

と言う訳でBLUE DROPの4話。とりあえずミッチー小説家宣言。いやぁ確かに自分の創作物は人に見せるのは恥ずかしいわよね。本当に気心の知れた相手との内ネタとして見せるならいいけれど、大多数の他人に対して見せるのは本当に勇気のいる行為だと思うよ、俺は。
かくいうwachiも脳内で色々な作品という名の妄想が渦巻いている訳ですが、そういう気恥ずかしさってのがあって具体的な作品化をしてないわけですけれど。まぁ、それ以前に面倒だ、ってのがある訳ですがw



どうもドラゴノーツといいこの作品といい、冒険してみよう、と思ってチョイスした作品に限って外れクジを引いてしまった気分です。とりあえず2作品に共通して感じるのは展開の脈絡のなさ、なんだけどね。まぁ、本作に関して言えばドラゴノーツよりも幾分マシですが……だってマリさんよ、アンタが笑顔で一緒に走ってる萩野さんはさっきまで妙な光線銃ぶっぱなしてアンタを触手プレイしようとしてた謎のマシンをフルボッコにした人なんですよ? 変な格好とかそれ以前に突っ込むべきところがあってもいいんじゃないかとwww
まぁ、そんな所が妙に気になってしまった訳ですけれど。とりあえずエミルフォース波……だっけ、それに何故か耐性を持つマリさん。どういった秘密があるんだか、気になる所ではあります。
BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜 #3 「Datura」

マリ「まったく、寝不足ったらないわよ」
萩野「あら、どうしようもないわね」
マリ「アンタがあんなに激しくするからでしょ!」
……って展開が起こったわけでもなく。とりあえず描写は濁されてしまったんで、前回のラストからどうやってこの寝不足の朝に繋がったのかは気になる所。

んで、今回はSFちっくなお話が満載なんだけど、何か難解な説明がなされた訳でなく顔見せ程度の登場だった模様。なんで今回の1話が微妙に内容が薄い感じがしてたまらん。

いえー! 流石ジョージ! 俺たちに出来ない事を平然とやってのける! そこに痺れるあこがr(ry
まぁ、ダンディ学園長と若い女教師が同じ車で登校したらそうなるよね。女子高だし、その手の話題は受けやすそうだし。


なんつーか、この異星人の皆様方はこのエロイ格好が制服なんだろうかね。オマケにクルーも女ばっかりなのかね?
……というか、マトモに出てくる男キャラが用務員のオッサンと学園長だけって事実に驚愕。
新キャラも登場な訳ですが、こっちはもう百合フラグ成立済みで妙にラブラブな感じだが……ブルーの方に乗ってる人は今は亡き人っぽいので、そこら辺が気になる所。



若竹マリ、地獄のお料理ショー! いやぁ、記憶喪失になって、その後はおばあちゃんとずっと暮らしてたわけだから、調理実習という単語が出てきたあたりからこの展開は期待してたよー!
しかし、パスタを不味く作るのって相当難しいよなぁw 茹でるだけだし。まぁ味付けを自前でやろうとするからいけないんだ。素直に俺みたいにレトルトにしておけばよかったんだYO!


そんな訳で昨夜の様子が明らかに。まぁ萩野の方は完璧に5年前の事件に絡んでて、マリに負い目がある感じなのですが、これがどう百合百合な展開に持っていくかが気になる所(えー
味方艦との接触が萩野やブルーに、そして何も知らないマリ達にどう絡んでいくのか、まぁ楽しみにしておきましょう。
正直この作品は切るか切らないかの瀬戸際な訳ですが、現在の評価としてはつまらなくは無いが面白くも無い、なのでこの先上手く化けてくれる事に期待しておこうかなぁ。感想も適度にUPしていこうと思います。

マリ「まったく、寝不足ったらないわよ」
萩野「あら、どうしようもないわね」
マリ「アンタがあんなに激しくするからでしょ!」
……って展開が起こったわけでもなく。とりあえず描写は濁されてしまったんで、前回のラストからどうやってこの寝不足の朝に繋がったのかは気になる所。

んで、今回はSFちっくなお話が満載なんだけど、何か難解な説明がなされた訳でなく顔見せ程度の登場だった模様。なんで今回の1話が微妙に内容が薄い感じがしてたまらん。

いえー! 流石ジョージ! 俺たちに出来ない事を平然とやってのける! そこに痺れるあこがr(ry
まぁ、ダンディ学園長と若い女教師が同じ車で登校したらそうなるよね。女子高だし、その手の話題は受けやすそうだし。


なんつーか、この異星人の皆様方はこのエロイ格好が制服なんだろうかね。オマケにクルーも女ばっかりなのかね?
……というか、マトモに出てくる男キャラが用務員のオッサンと学園長だけって事実に驚愕。
新キャラも登場な訳ですが、こっちはもう百合フラグ成立済みで妙にラブラブな感じだが……ブルーの方に乗ってる人は今は亡き人っぽいので、そこら辺が気になる所。



若竹マリ、地獄のお料理ショー! いやぁ、記憶喪失になって、その後はおばあちゃんとずっと暮らしてたわけだから、調理実習という単語が出てきたあたりからこの展開は期待してたよー!
しかし、パスタを不味く作るのって相当難しいよなぁw 茹でるだけだし。まぁ味付けを自前でやろうとするからいけないんだ。素直に俺みたいにレトルトにしておけばよかったんだYO!


そんな訳で昨夜の様子が明らかに。まぁ萩野の方は完璧に5年前の事件に絡んでて、マリに負い目がある感じなのですが、これがどう百合百合な展開に持っていくかが気になる所(えー
味方艦との接触が萩野やブルーに、そして何も知らないマリ達にどう絡んでいくのか、まぁ楽しみにしておきましょう。
正直この作品は切るか切らないかの瀬戸際な訳ですが、現在の評価としてはつまらなくは無いが面白くも無い、なのでこの先上手く化けてくれる事に期待しておこうかなぁ。感想も適度にUPしていこうと思います。
BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜 #2 「Lavandula」

とまぁ、BLUE DROPの2話。先週はなにやら謎の戦艦が浮上してきたところで終わってたけど、見事に処理されたみたいな。マリ的には夢オチって感じなのかw 真ん中のシーンでは萩野とマリが手を伸ばしあうけど、結局互いの手は交わらず、ってところが何かを暗示しているような気がしないでもない。

うわ、ロボ鳥! しかも超リアル! オマケに目が光る!一家に一台欲しいアイテムだ! 個人的に! まぁ、周りから見たらトンでもなく可哀想な人に見えてしまいそうだけどw ってか"コマンダー"ってw 昔のB級アクション映画じゃないんだから……もう少し考えた呼び名はなかったのか? せめて"キャプテン"とかにしといてくれw "コマンダー"は……ちょっと、ねぇw



そんな訳で学園生活初日を迎えたマリですが……なんかこう表情豊かなのは伝わってくるんだけど、単に表情豊かってよりは、情緒の乱高下が激しすぎる娘、って感じを受けてしまった。いきなりニコニコで学園になじむ気満々なオーラを出してメシを食ってるかと思えば自己紹介はなんかテキトーだし、萩野相手に赤面したり。まぁ、矢島声と合わさって場面場面でみればそれなりに面白かったですけどw

と思ったら萩野と相部屋イベントキター!!/(^o^)\ これでもうめくるめく百合な展開がし放題だぜひゃっほい!
……なんて事は無い訳ですが。ってか首絞められた相手と相部屋なんてもうお断りだぜ、みたいなオーラを出して欲しかったなぁ。ここら辺は今回の話を通していえることだけど、マリが萩野に対して、今現在どういった感情を抱いているのか、ってのが物凄く描写として曖昧な気がしないでもない。赤面したと思えば疑念を持って接してみたり。もうちょっと一貫性ってのを出してもらいたかったなぁ。


まぁ、そら幽霊じみた立体映像があったらビビルわな。しかもそれが自分の首絞めた人間となにやら話をしている訳だからね。慌てふためくマリを落ち着かせようとしたのかどうなのか、マリの肩に手をかける萩野。触れ合う2人の体の間に走った光は何を意味するのでしょうか。

美人先生はやっぱエージェントでした! やっぱ政府の人とかなのかね。そもそも先生が口から語ったように。島民は津波で半分、他殺で半分とか意味不明な死に方してるんだったら生き残りのマリをしっかりと確保しておけばいいのにと思ってしまわないでもないのだが……まぁ唯一の生存者って立場から強引にマリ自身を拘束は出来なかったって事なのかな。
とりあえず美人先生のポジション、萩野のポジション。徐々に明らかになってきた感じ。脚本に一貫性をもう少し持たせて欲しいところだなぁと思ったけど、何気に次回にが気になるエンディングだったので、来週もしっかりチェック!

とまぁ、BLUE DROPの2話。先週はなにやら謎の戦艦が浮上してきたところで終わってたけど、見事に処理されたみたいな。マリ的には夢オチって感じなのかw 真ん中のシーンでは萩野とマリが手を伸ばしあうけど、結局互いの手は交わらず、ってところが何かを暗示しているような気がしないでもない。

うわ、ロボ鳥! しかも超リアル! オマケに目が光る!一家に一台欲しいアイテムだ! 個人的に! まぁ、周りから見たらトンでもなく可哀想な人に見えてしまいそうだけどw ってか"コマンダー"ってw 昔のB級アクション映画じゃないんだから……もう少し考えた呼び名はなかったのか? せめて"キャプテン"とかにしといてくれw "コマンダー"は……ちょっと、ねぇw



そんな訳で学園生活初日を迎えたマリですが……なんかこう表情豊かなのは伝わってくるんだけど、単に表情豊かってよりは、情緒の乱高下が激しすぎる娘、って感じを受けてしまった。いきなりニコニコで学園になじむ気満々なオーラを出してメシを食ってるかと思えば自己紹介はなんかテキトーだし、萩野相手に赤面したり。まぁ、矢島声と合わさって場面場面でみればそれなりに面白かったですけどw

と思ったら萩野と相部屋イベントキター!!/(^o^)\ これでもうめくるめく百合な展開がし放題だぜひゃっほい!
……なんて事は無い訳ですが。ってか首絞められた相手と相部屋なんてもうお断りだぜ、みたいなオーラを出して欲しかったなぁ。ここら辺は今回の話を通していえることだけど、マリが萩野に対して、今現在どういった感情を抱いているのか、ってのが物凄く描写として曖昧な気がしないでもない。赤面したと思えば疑念を持って接してみたり。もうちょっと一貫性ってのを出してもらいたかったなぁ。


まぁ、そら幽霊じみた立体映像があったらビビルわな。しかもそれが自分の首絞めた人間となにやら話をしている訳だからね。慌てふためくマリを落ち着かせようとしたのかどうなのか、マリの肩に手をかける萩野。触れ合う2人の体の間に走った光は何を意味するのでしょうか。

美人先生はやっぱエージェントでした! やっぱ政府の人とかなのかね。そもそも先生が口から語ったように。島民は津波で半分、他殺で半分とか意味不明な死に方してるんだったら生き残りのマリをしっかりと確保しておけばいいのにと思ってしまわないでもないのだが……まぁ唯一の生存者って立場から強引にマリ自身を拘束は出来なかったって事なのかな。
とりあえず美人先生のポジション、萩野のポジション。徐々に明らかになってきた感じ。脚本に一貫性をもう少し持たせて欲しいところだなぁと思ったけど、何気に次回にが気になるエンディングだったので、来週もしっかりチェック!




